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【2026年最新版】台湾女子一人旅の持ち物完全ガイド|必需品チェックリスト付き

【2026年最新版】台湾女子一人旅の持ち物完全ガイド|必需品チェックリスト付き

 台湾は女性一人でも安心して旅しやすい人気の渡航先。グルメ、カフェ巡り、夜市、街歩きと、自由気ままに楽しめるのが魅力です。

 しかし、日本と同じ感覚で準備すると「これ、持ってくればよかった…」と感じる場面も。突然のスコール、強い冷房、ホテルのアメニティ事情など、台湾ならではのポイントを押さえておくことで、旅の快適度は大きく変わります。

 今回は、台湾女子旅に必要な持ち物をチェックリスト形式でまとめました。初めての台湾旅行でも安心して準備できる内容です。

大事なもの(必需品)

 台湾女子旅でまず押さえておきたいのは、「これがないと本当に困る」という基本アイテムです。ここを外さなければ、万が一のトラブルにも対応できます。

パスポート

 海外旅行の絶対必須アイテム。台湾入国には滞在日数+3か月以上の残存有効期限が推奨されています。出発直前ではなく、予約時点で確認しておくと安心です。

 念のため、顔写真ページをスマホで撮影して保存しておくと、紛失時の手続きがスムーズになります。

航空券(eチケット)

 現在は電子チケットが主流ですが、アプリでチケットが表示できないトラブルに備えてスクリーンショット保存もおすすめです。

 搭乗時間・ターミナル情報・帰国便の日時は必ず事前に再確認しましょう。

海外旅行保険(付帯確認)

 クレジットカード付帯保険を利用する場合は「利用付帯か自動付帯か」「補償内容」を事前に確認しておきましょう。安心して旅を楽しむための“お守り”です。

日本円(現地で両替)+クレジットカード

 台湾はキャッシュレス対応が進んでいますが、夜市やローカル食堂、タクシーでは現金のみの場合も多くあります。

 目安は1日あたり5,000〜10,000円相当。台湾の空港内にある銀行のカウンターで両替をするか、コンビニのATMでキャッシングを利用して、台湾ドルを引き出す方法もあります。

 クレジットカードはVisaが使える場面が多く、1枚は持参しておくと便利です。

スマホ(+充電器)

 地図検索、MRTルート確認、翻訳アプリ、レストラン検索など、台湾旅行ではスマホが中心になります。

 充電器を忘れると致命的。モバイルバッテリーとセットで準備しておきましょう。

SIMカード/Wi-Fiルーター

 一人旅では特に通信環境が重要です。eSIMなら事前購入しておけば到着後すぐ利用可能。現地で迷う心配もありません。Googleマップや交通アプリが使えるだけで安心感が大きく違います。

交通系ICカード(現地で調達)

 台湾では「悠遊カード(EasyCard)」が非常に便利。MRT、バス、コンビニ、飲食店でも利用できます。空港内のコンビニで購入可能なので、到着後すぐ入手しましょう。

着替え・下着・靴下

 台湾は湿度が高く、汗をかきやすい気候。予定より多く歩くことも多いため、快適さを優先した衣類選びが重要です。

歩きやすいスニーカー

 ルートによりますが、観光地は想像以上に歩きます。ヒールやサンダルだけでは疲労が溜まりやすいため、スニーカーは必須です。

軽い羽織り(冷房対策)

 台湾は外気温が高くても、室内の冷房は強め。地下鉄・ショッピングモール・カフェで寒さを感じることも多いため、薄手のカーディガンやシャツを1枚持っておくと安心です。

基礎化粧品・メイク落とし・化粧品

 2025年以降、台湾ではホテルのアメニティ無料配布が制限されています。化粧水やクレンジングは基本的に持参前提で準備を。湿度が高いため、崩れにくいベースメイクがおすすめです。

生理用品

 現地でも購入可能ですが、日本製に慣れている方は持参が安心。旅程と重なりそうな場合は少し多めに。

歯ブラシセット

 アメニティ規制のため、歯ブラシや歯磨き粉はホテルに置いてありません。コンパクトなトラベルセットの持参が便利です。

ポケットティッシュ・ハンカチ

 ティッシュは持っておくと安心です。台湾滞在中は汗をかきやすいのでハンカチもあるといいでしょう。

常備薬(頭痛薬・胃薬など)

 夜市グルメや慣れない食事で体調を崩すこともゼロではありません。飲み慣れた薬を持参しておくと安心です。

コンタクトレンズ用品

 コンタクトレンズを使用されている方は、予備レンズや保存液は必須。紛失やトラブル時のためにメガネもあると安心です。

あると便利なもの

 必須ではないものの、持っていくと旅の快適さがぐっと上がるアイテムです。台湾の気候や街歩き事情を踏まえて準備すると、ストレスがかなり減ります。

折りたたみ傘/雨具

 台湾は突然のスコールが本当に多い国です。特に台北や九份など北部エリアは、晴れていても急に強い雨が降ることがあります。

 観光中にずぶ濡れになると、体調を崩す原因にも。軽量タイプの折りたたみ傘や、コンパクトなレインポンチョがあると安心です。日差し対策として兼用できる晴雨兼用タイプもおすすめです。

ウェットティッシュ

 夜市や屋台での食べ歩きが多い台湾旅行では、使用頻度が非常に高いアイテム。手を拭くだけでなく、テーブルの簡易清掃やちょっとした汚れ対策にも活躍します。

 特にローカル食堂では紙ナプキンが十分でない場合もあるため、1パック持っておくと安心です。

エコバッグ

 台湾ではレジ袋が有料です。コンビニやスーパー、お土産店で購入する機会も多いため、折りたためるエコバッグは必須級の便利アイテム。

 また、夜市で購入したテイクアウトフードや、増えていくお土産をまとめるのにも重宝します。軽量でコンパクトなものがおすすめです。

帽子・日焼け止め

 台湾の紫外線は日本より強め。日差しが強く、観光で長時間歩くと想像以上に日焼けします。

 帽子は日差し対策だけでなく、写真映えアイテムとしても活躍。日焼け止めは汗や雨に強いウォータープルーフタイプを選ぶと安心です。

虫刺され用の薬

 台湾は暖かい気候のため、蚊が多い地域もあります。特に公園や川沿い、夜市周辺では刺されやすい傾向があります。

 かゆみ止めを持っておくだけで、旅のストレスを大きく減らせます。夏場に自然エリアを訪れる予定がある場合は、虫よけスプレーもあると安心です。

パジャマ

 台湾のホテルはナイトウェアが用意されていないことが多いです。持参しておくと便利です。

台湾女子旅 持ち物リスト(チェック用)

【大事なもの】

□ パスポート
□ 航空券(eチケット)
□ 海外旅行保険(付帯確認)
□ 日本円(現地で両替)
□ クレジットカード
□ スマホ(+充電器)
□ SIMカード/Wi-Fiルーター
□ 交通系ICカード(現地で調達)
□ 着替え
□ 下着・靴下
□ 歩きやすいスニーカー
□ 軽い羽織り(冷房対策)
□ 基礎化粧品(化粧水・乳液)
□ メイク落とし
□ 化粧品
□ 生理用品
□ 歯ブラシセット
□ ポケットティッシュ
□ ハンカチ
□ 常備薬(頭痛薬・胃薬など)
□ コンタクトレンズ用品

【あると便利なもの】

□ 帽子
□ ボディシート(汗対策)
□ ヘアゴム/クリップ
□ ウェットティッシュ
□ 圧縮袋
□ 日焼け止め
□ エコバッグ
□ 折りたたみ傘・雨具
□ タオル
□ 機内快適グッズ(ネックピロー等)
□ 小分け洗剤
□ 虫刺され用の薬
□ 爪切り
□ マスク

印刷用チェックリスト

packing-checklist202601.png

ダウンロードはこちらから

まとめ

 台湾一人旅は、自由で気軽に楽しめる魅力的な体験です。しかし、気候・湿度・アメニティ事情など、日本とは異なる点もあります。

 最低限の必需品を押さえ、荷物はできるだけコンパクトに。「パスポート・スマホ・クレジットカード」この3つを軸に準備すれば、万が一のトラブルも乗り越えられます。しっかり準備を整えて、台湾の街歩き・グルメ・カフェ巡りを思いきり楽しんでください!

Writtern byもっと台湾編集部

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