台北の次は台中へ!美食と建築を楽しむ旅ガイド「台中と近郊の街へ――ゆったり味わう美食とレトロ建築の旅」発売

台北の次はどこへ行こう?そんな台湾リピーターさんにぜひチェックしてほしい新刊が登場しました!2026年2月19日に発売された『台中と近郊の街へ――ゆったり味わう美食とレトロ建築の旅』は、台湾第二の都市・台中の魅力をたっぷり紹介する一冊です。
台中は、台北から台湾新幹線で約1時間。気候が安定していて過ごしやすく、街全体にどこかゆったりとした空気が流れています。実は台湾では「住みたい街」として長年人気なんですよ!もっと台湾スタッフの中でも「住むなら台中がいい!」という声をよく聞きます。
最近ではミシュランの対象エリアにもなり、美食の街としても注目度がアップ。ローカルフードはもちろん、洗練された台湾料理、ハイセンスなカフェまで幅広く楽しめるのが台中の魅力です。とはいえ、日本ではまだまだ情報が少なめ…。そんな台中をしっかり、そしてゆったり楽しむために作られたのが今回の一冊です。
本書では、台中市内のエリアガイドをはじめ、人気スポット「宮原眼科」やその系列店、心ときめく朝ごはんやカフェ、スイーツ情報まで網羅。さらに、タピオカミルクティー発祥の店として知られる春水堂の本店や、地元で愛され続けるローカルグルメも丁寧に紹介されています。
また、台中は“建築好き”さんにもたまらない街。歴史あるレトロ建築と、モダンな文化施設やリノベーションスポットが共存していて、歩くだけでも楽しいんです。本書では、そんな新旧が交差する台中の街歩きの魅力もたっぷり掲載。写真を見ているだけでも旅気分が高まります!
さらにうれしいのが、台中から少し足をのばせる中部エリアの紹介も充実していること。大仏が見守る彰化、レトロな街並みが残る鹿港、おだやかな湖の風景に癒される日月潭など、1泊2日や2泊3日の旅にもぴったりなコースが広がります。
著者は札幌在住の旅と暮らしのライター、コバシイケ子さん。台湾留学経験もあり、現在は大人の女性向けWEBマガジン『otonataiwan』を編集・運営されています。女性目線で丁寧に紡がれる文章は、まるで一緒に旅をしているような気持ちにさせてくれます。
「台北は何度も行ったことがあるけれど、次はどこへ?」
「台湾グルメをもっとゆったり味わいたい」
「レトロ建築やリノベスポット巡りが好き!」
そんな方にぴったりの一冊です。
台中は、華やかさよりも“ちょうどいい心地よさ”がある街。忙しい日常から少し離れて、ゆったりと美食と街歩きを楽しみたい大人女子旅にぴったりです!次の台湾旅行は、台中を目的地にしてみませんか?
BOOK INFORMATION書誌情報
台中と近郊の街へ――ゆったり味わう美食とレトロ建築の旅
| シリーズ名 | 旅のヒントBOOK |
|---|---|
| 著者 | コバシイケ子 |
| 発売日 | 2026年2月19日(木) |
| 仕様 | A5判/160ページ |
| 定価 | 1,980円(本体1,800円+税10%) |
| ISBN | 978-4-8022-1716-3 |
| 出版社 | イカロス出版株式会社 |
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