もっと台湾に行きたくなるWebマガジン

2026年の台湾ランタンフェスティバルは嘉義で開催!

2026年の台湾ランタンフェスティバルは嘉義で開催!

▲写真は2023年開催の台湾ランタンフェスティバルの様子

 2026年の台湾ランタンフェスティバルは、3月3日から15日までの13日間、台湾南部の嘉義県で開催されます。嘉義での開催は8年ぶり。今回のメインランタンは干支ではなく、阿里山の神木がテーマです。高さ21メートルの巨大ランタンはアーティスト・姚仲涵(ヤオ・ジョンハン)氏が手がけ、作品名は「光沐―世界の阿里山」。再利用木材を使ったサステナブルなアートで、光・音・霧を融合させた没入型の演出が特徴です。

 メインランタン会場は高鉄嘉義駅から車で6〜7分の場所にあり、台北からは新幹線で最速73分。会場全体は約24.3ヘクタール(東京ドーム約5個分)という広大な敷地で、阿里山をイメージした「標高」の概念を取り入れたデザインが広がります。

 幻想的な光のアートを楽しみながら、嘉義のグルメや観光も堪能できるこのイベントは、台湾の元宵節シーズンの風物詩として毎年大人気。今年も多くの人で賑わいそうです!

INFORMATIONスポット情報

2026台湾ランタンフェスティバル

開催期間 2026年3月3日(火)~3月15日(日)
会期 計13日間(3日に点灯式、15日に閉幕式)
会場 嘉義県太保市(高鉄嘉義駅より車で約6〜7分)
アクセス 台北駅から高鉄で最速約73分(通常約90分)
Writtern byもっと台湾編集部

もっと台湾では台湾の観光やグルメ、交通情報など旅に役立つ情報を配信。 台湾がもっと好きになる。

もっと台湾に行きたくなるWebマガジン|もっと台湾